イエコト。

平屋に住まう

OWNER'S VOICE イエコト。のオーナー様にお話を伺いました。

入居後、まもなく1年を迎えるNさまの住まいは広島市郊外。
ゆったり90坪以上の敷地に建つシンボリックな外観の平屋です。
家づくりを考えはじめた当初から、平屋を建てたいという夢があったそうです。
「実際に住んでみて平屋のよさを実感しています。
家事も楽だし家族の気配が感じられて、とっても気に入っています。」

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▲シンプル且つ印象的なオフブラックの外観

Nさまとイエコト。との出会いは、住宅展示場のモデルハウス。
県内にある住宅展示場のほとんどをまわって、
相当数のモデルハウスをご覧になられたそうです。
「一目惚れだったんですね。今、思えば。
はじめてイエコト。のモデルハウスを見たときのインパクトが忘れられなくて。
それからは、他の会社のモデルハウスを見ている時にも、心のどこかにイエコト。がずっとあって。
色々検討しましたが、やっぱり後悔したくないと思ってお願いすることにしました。」

他社にもプランや見積もりの依頼をしてみたものの、心を動かされるような提案は得られなかったそうです。

「心配だったのは金額だけで、あとは不思議と迷いや不安はありませんでした。
結局は、他に比べたいと思える会社も無かったように思います。」

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▲リビング扉と室内窓、キッチンカウンターは造作のオリジナル

Nさまの家づくりには平屋という大きなテーマがあったものの、
暮らしやデザインのイメージは漠然とされていたそうです。
打合せは、どのように進んだのでしょうか。
「間取りについては、あまり悩まず決まりました。
悩んだのは、仕上げの素材や質感、収納など細かいところだったかな。
打合せの度に、自分たちの気持ちが変化するのを感じました。
そういう時には、小さなことでも僕らの想いを伝えて一緒に考えてもらいました。
最後のほうになると、自分たちの中で建物のイメージが膨らんできて、
着工もまだなのに完成が待ち遠しくなる程で。
建築中も、だんだんと出来上がっていくのが楽しみで何度も現場に足を運びました。」

打合せを振り返ってそんな風に話されたNさま。
実は今、ちょっとした燃え尽き症候群なのだとか。ご夫婦であたためてきたアイデアを全部出しきって、
思いっきりパワーを使った家づくりだったようです。
新居で一番のお気に入りを尋ねてみました。

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▲庭がある南側に設けた大きな窓でダイニングはいつも明るい

「LDKは全部、気に入っています。
一日のほとんどを過ごす空間なので、こだわりが集約されています。
キッチンの背面収納は造作にしてよかったし、カウンターも居心地がいい。
天井の板張りもいいでしょ、雰囲気が出て。
あと、冬も暖かい。デザインと住みやすさのバランスが丁度いいですね。」

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▲LDKから直接、子供部屋と水廻りにつながる導線

暮らしてみて感じた不都合はほとんど無く、
あえて言うなら、コンセントやスイッチの位置や数に少しの不便さを感じる程度とのこと。
家づくりの過程で、設計、コーディネイター、現場監督など関わるスタッフが増えていき、
誰にどう相談をしていいか分からなくなる場面もあったそうです。
それでも、やっぱり疑問や不安はそのままにせず、その都度解決。
その関係は、今も変わらず続いているそうです。

「少し前にも、思うところがあって連絡をしたら、すぐに見に来てもらえました。入居後もいい関係です。」

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▲ウォルナットの無垢フローリングは傷も味わいに変えてくれる

最後に、これから家を建てられる方にアドバイスを一言。
「わがままはタダなので全部、言ったほうがいいですよ!!
建ててからじゃ遅いですし、 自分たちの想いが伝わっていないと、いい家になるはずが無い。
それが一番、大事なことだと思います。」

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