イエコト。

ちょうどいい距離感を大切にする住まい

OWNER'S VOICE イエコト。のオーナー様にお話を伺いました。

以前はマンションに住んでおられたIさま。
住み替えということで、計画のスケジュールもタイトだったそうです。
「通勤の利便性や子供の学校のことを考えて、今のエリアで駅まで歩いて行ける距離の土地を探していました。
希望する条件の土地はなかなか出ないだろうと言われていた矢先、たまたまこの土地が売りに出て。
ただ、僕は仕事の都合で海外への出張が決まっていたので、1、2か月で全てを決なければなりませんでした。」
とご主人さま。

▲街並みに溶け込む都会的な雰囲気の外観

▲街並みに溶け込む都会的な雰囲気の外観

一方奥さまは、当時を振り返って、
「バタバタと本当に大変でしたけど、逆に言うと中だるみせず、良かったように思います。
建ってから、ここはこうしておけば良かったという後悔はありません。
担当の方とは、この人とならうまくやれそうだなという最初の印象通りセンスがぴったり一致して、
楽しい家づくりが出来ました。」

▲色や素材で統一感を出したLDK

▲色や素材で統一感を出したLDK

そんなIさまのお住まいのコンセプトは、家族がどこにいても気配を感じられる家。
特に2階のリビングがお気に入りの空間なのだとか。
「子どもたちは、お友達が来た時に一緒にゲームをしたり、本を読んだりしています。
自分の部屋にこもることは、ほとんどありませんね。
例えば、私が1階で家事をしている間に、2階からピアノの音が聞こえてきたり、
こども同士の会話の内容が何となく分かったりして、丁度良い距離感でプライバシーも保たれている感じかな。」

▲2階で遊ぶ子どもたちの声や気配が吹き抜けからリビングへ

▲2階で遊ぶ子どもたちの声や気配が吹き抜けからリビングへ

▲居心地のいい吹き抜け横のホール

▲居心地のいい吹き抜け横のホール

実際に住んでみて改めて実感することもあったそうです。
「玄関が思っていたより暗かったですね。
それに、以前のマンションと比べると風通しが悪くて。
ただ、建物が両側に迫っているこの土地の立地上、どうしようもなかったと思っています。
色々なバランスを考えてこのカタチになったので、納得しています。」

▲シンプルで使い勝手のよい玄関

▲シンプルで使い勝手のよい玄関

こんな微笑ましいエピソードも。
「下の子は、庭で縄跳びをすることが夢でよく練習していました。
その姿をリビングから見ていた上の子も縄跳びをやるようになって、二重跳びが出来るまでなったんですよ!
夏には、トマトやキュウリ、オクラも育てました。土があるというのは大きいですね。」

▲無駄なくすっきりとまとめられた外構計画は狭小地ならでは

▲無駄なくすっきりとまとめられた外構計画は狭小地ならでは

「自宅と建築地が近かったので、散歩がてら現場に足を運ぶこともありました。
そこで棟梁さんや職人さんと話をして、材料の残りでTVボードを作ってもらったりもしました。
職人技というような細かいところまでこだわって仕上げてもらって、嬉しく感じています!」

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