loop store Menu Button

Blog

ブログ

住宅ローン控除 中古住宅の優遇幅拡大について

寒い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

数日前のニュースで、都内の中古マンションの平均価格が1億円を超えたというものを見ました。

ここ数年は食品をはじめとして値上がりの話題が多いですが、住宅についても大きな流れは同じといえると思います。

 

そんな中、2026年は2025年末に閣議決定された「令和8年度税制改正大綱」により、

住宅ローン控除が2030年まで5年間延長されることが決定しました。

 

当初2025年末で終了予定だった住宅ローン控除が延長され、一部の要件が緩和・拡充されています。

 

そしてその中でも中古住宅の優遇拡大ということで、

リフォーム済み物件(買取再販住宅)などを含む既存住宅の借入限度額が

大幅に引き上げられたことは一つのポイントだと思います。

 

都心に限らず最近は土地価格も高く、新築建物の建築費も5年前と比べると2割~5割程度値上がりしたと言われています。

 

出典:一般社団法人建設物価調査会総合研究所建設物価 建設資材物価指数(2024年11月分)

 

そのような状況下で中古住宅に目が向けられる機会が増えてくるのも必然かもしれません。

 

土地の特性を見極めて住宅が設計されるように、

私たちは既存の建物の特性・特徴を見極めてリフォーム・リノベーションの提案をしております。

 

リフォーム・リノベーションをご検討の際はお気軽にお声がけ下さい。

一覧へ戻る