
その道の専門家になるには色々な資格・試験がありますが、私たちのように家づくりに携わるものにとってはそれが建築物を設計するための建築士の試験だったり、土地取引のお手伝いをするための宅地建物取引士の試験だったりします。
これがどちらも例年10月にあるのですが、今年は一級建築士試験が10月11日、宅地建物取引士の試験が10月18日にそれぞれ終わりました。
受験された皆様はお疲れ様でした。
一級建築士については若手不足や将来的な人数減少の危機は叫ばれているので「建築士が減っているなら、国が試験を簡単にして合格者を増やすのでは?」と考えがちですが実際はそんなことはないようで、合格率は横ばい、難易度も優しくはなっていないそうです。
時代によって人気のある業種・職種は変わっていきますが、建築に興味を持ち建築業界にチャレンジしてくれる人が増えてくれればよいなと思っています。